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就活で負けないための情報です。

就職活動において履歴書は非常に重要な存在

履歴書と言えば、就職活動を行う上で絶対に必要となるものです。就職活動をする時にはまずこれを企業側に提出する事になります。そして企業は提出された書類を見て、面接を行うかどうかの一次審査を行い、この一次審査に合格できてはじめて面接を行います。ですからこれは非常に重要なもので、就職活動を始める時には必ず書かなくてはいけないものでもあります。また自分の学歴や自己PRなど記入しなくてはいけない部分が多くあるので、面倒だと思う人もいるかもしれません。ですが大きな企業などでは履歴書を見て、面接を行うかどうかを決めるため記入事項を適当に書いてしまうと、一次審査で落選する可能性が高くなります。また面接でも自己PRなどに書かれた情報をもとに質問される場合がありますから、きちんとした情報を書いておかないと後悔する事になってしまうでしょう。履歴書は就職活動をする時にまず揃えておかなければいけない物のひとつです。これを書く事が就職活動において全ての基本となりますから、必要となる情報を書く時には書きもらしや嘘を書いたりはせず、細かい部分まできちんと書くことが非常に重要です。

アウトソーシングと就職

現代社会では業務の外部委託をすることでコストの削減を図るという方法が用いられるようになってきました。アウトソーシングの会社は除々に増えつつあり、ニーズに応えるために専門性も増してきていることから、これから先も外部委託という考え方は浸透していくものと考えられます。そしてこれは就職活動にも影響を出し始めています。開発等の重要な業務に関しては自社で行い、製品を製造するためのライン業務については委託に回してしまうということが多く行われているため、専門知識を持った人材は大企業への就職が、それなりの知識しか持っていない人材については委託を受けることになるアウトソーシング業者への就職が目立つようになってきているのです。どちらも同じ正社員であることには変わりありませんが、やっていることの本質は雇用主と労働者という関係に類似しており、大きく異なります。アウトソーシング業者では本当に自分がやりたいことについて、なかなかやらせてもらえないというジレンマもありますので、その点に注意して就職活動をしていきたいところです。

インターンシップの目的について

学生に実際の職場ではどのような仕事が行われるかを体験してもらうために作られたインターンシップの制度は、無給での就労となるため、その点を鑑みればアルバイト等とは少し異なります。インターンシップの良い点としては、実際に働くことになった場合には、どのような業務をこなさなければならないのかを体験できるという点にあります。単に仕事と言っても、会社は同じ目的を持った人が集まる営利目的の組織ですので、他の社員の方々と一緒にチームの一員として与えられた仕事をしなければなりません。それぞれの業種、または仕事に対して憧れや一種の希望的観測をしてしまいがちですが、実際には地道な作業の連続であることが多く、どうしてもギャップが生じてしまいがちです。このすれ違いを少なくするのがインターンシップのそもそもの目的となります。海外では一般化している制度ですが、日本でも除々に浸透してきている制度で、大企業を中心にインターンシップを開催する企業も増えてきています。